女性ホルモンは卵巣から分泌されています。 その卵巣に「ホルモンをだして」と指示しているのが脳の視床下部(ししょうかぶ)と下垂体(かすいたい)です。 女性ホルモンの数値が減り、バランスが乱れると月経困難症や月経前症候群(PMS)を発症しやすくなり、日常生活に支障をきたすおそれがあります。 また、女性ホルモンの乱れによって
・更年期障害 ・不妊症 などの症状がでることもあります。 ■ホルモンバランスが乱れる理由 女性ホルモンのバランスは ・生活環境の変化 ・激しい運動(きつすぎる筋トレなど) ・ダイエットによる体重減少 などにより、脳にストレスがかかると乱れやすくなります。 ■更年期障害や生理不順でお困りのときは女性ホルモンは20~30代をピークに、40代以降は分泌量が減少します。 ホルモンバランスの乱れは更年期障害や生理不順をひきおこすほか、長期間放っておくと月経不順や早期の更年期障害の原因になります。 現在、
・生理がとびとびになってきた ・不正出血がある ・肩こりや頭痛がひどい など、気になる症状がある場合は採血によるホルモン測定値を参考にします。 藤枝市のいしかわレディースクリニックでは、みなさまの「女性としての健康」をお守りする各種の治療を行っています。 体の痛みやイライラが続くときには、ぜひお気軽にご相談ください。